運用設定
チャット受付、通知など日々の運用に関わる設定を管理します。
共通の問い合わせ先
公開チャットで使う機能
⚠️ 重要 はじめて設定される方へ(運用モードの選び方)
MADOでは状況に合わせて5つの運用モードを選べますが、導入直後から「AIのみ」で公開することはおすすめしていません。
新人スタッフを研修なしでいきなり接客に立たせないのと同じように、AIも導入直後は、貴社独自の回答内容や判断基準を十分に把握できていません。
まずは「スタッフのみ」、または「営業時間中はスタッフ、時間外はAIまたは問い合わせフォーム」など、人が確認できる運用から始めることをおすすめします。
実際の接客をしながら「AI返信案」や「AIでQ&A案」を活用し、正しい回答データを少しずつ蓄積してください。表に出す前にAIを育て、回答精度が高まってからAIによる自動対応へ段階的に切り替えることが、最も安全な使い方です。
▼ なぜ最初からの公開をおすすめしないのか?(安全なAIの育て方)
⚠️ 導入直後に「AIチャット」を全自動で公開しないでください
事前学習なしでAIチャットを公開すると、サイトに載っていない社内ルールや例外対応に対して、AIが不正確な回答(ハルシネーション)をしてクレームに繋がるリスクがあります。
MADOでは、以下の安全な3ステップ運用を強く推奨しています。
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まずは「スタッフのみ」で開始
最初はAIを表に出さず、スタッフが直接対応します。
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裏側で「AI返信案」と「AIでQ&A案」を使ってAIを試す
オペレーターの画面でAIの回答精度を確認し、実際のやり取りから正しいQ&Aを蓄積します。
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「修正なしで使える」と確信できてから公開
精度が高まった段階で、営業時間外だけAIに対応させるなど、限定的な運用から段階的に切り替えてください。
運用方法を選ぶ
選択中の設定
AI自動対応
- AI回答
- 解決確認なし
本番運用
保存した設定を確認してから本番運用へ切り替えてください。
選択中の設定
有人スタッフ直通(AIなし)
- チャット開始
- 受付状態を確認
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受付可能 →スタッフへ
離席中・対応中・時間外 →
問い合わせ方法を表示する
本番運用
選択した動作に必要な設定を確認してください。問い合わせ方法を使う場合だけ共通問い合わせ先が必要です。
選択中の設定
営業時間連動モード
- チャット開始
- 受付状態を確認
- 【営業時間内】スタッフへ ➔ 【時間外】AIへ
本番運用
時間外に「問い合わせ方法を表示する」を使う場合は、上の共通問い合わせ先が必要です。
選択中の設定
AI一次対応 + 未解決時はスタッフへ
- AI回答
- 解決確認(はい/いいえ)
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未解決ならスタッフ対応
スタッフ接続不可時 →
問い合わせ方法を表示する
本番運用
AIで未解決だった場合はスタッフへつなぎ、接続できないときは選択した方法へ進みます。
選択中の設定
訪問者セレクト(最初にAIかスタッフを選ぶ)
チャットを開いた訪問者に、AIへ質問するかスタッフへ質問するかを最初に選んでもらいます。
- チャット開始
- AI/スタッフを選択
- それぞれの対応へ進む
本番運用
共通の営業時間・受付停止・対応席数を使って動作します。
選択していないモードの設定も内部に保存されます。モードを選んだだけでは、現在の本番運用は変わりません。