チャット表示ルールとは?
「どのページにチャットを出すか / 出さないか」は、MADO公式サイトのチャット表示ルールで設定します。
チャットを読み込む土台は設置サイト側にありますが、実際にどのURLで表示するか、どのURLでは表示しないかは、MADO管理画面で細かく調整できます。
基本の考え方
- 設置サイト側(WordPressプラグイン / HTMLタグ)は、チャットを「読み込むかどうか」を決めます。
- MADO公式サイトは、読み込まれている範囲の中で「どのURLに出すか / 出さないか」を決める役割です。
つまり、設置サイト側は「土台」、MADO公式サイト側は「出し分けの設定」と考えるとわかりやすいです。
設定例
全ページに出したいが、カートと決済だけ出したくない
除外するURLとして
/cart/ と /checkout/ を設定します。
/guide/ など特定ページだけに出したい
表示するURLとして
/guide/ を追加し、必要なページ分だけ登録します。
よく使う考え方は、「全体では表示するが、一部だけ除外する」 か、「必要なページだけ個別に表示する」 のどちらかです。
反映されないとき
設定したルールは、AIチャットに即座に反映されます。反映されない場合は、一度ページを再読み込みしてください。
それでも変わらない場合は、URLの指定ミスや、設置サイト側の読み込み範囲を確認してください。
次に読む
※ 実際のページURLが違う場合は、上のリンク先だけ直してください。