セキュリティ・データ保全について
MADOでは、利用者に安心してサービスをご利用いただけるよう、一つの対策だけに依存せず、複数の安全管理措置とデータ保全手段を組み合わせて運用しています。
通信の暗号化
MADOのサービス画面では、HTTPS/TLSによる暗号化通信を使用し、利用者のブラウザとサービス間で送受信される情報を保護しています。
多層的なセキュリティ対策
通信経路の暗号化に加え、WAF等による外部通信の保護、Webアプリケーションレベルの防御、アクセス制御、監視、ログ管理、ソフトウェアの更新管理など、複数の対策を組み合わせています。サービスの利用状況や技術の変化に応じて、必要な安全管理措置を継続的に見直します。
バックアップとデータ保全
障害やデータ消失に備え、定期的なバックアップに加え、本番環境とは異なる環境にもデータを保全するなど、複数の方法を組み合わせて復旧手段を確保しています。
利用者側に保存されるデータ
本サービスの機能により、利用者自身が管理するサーバー、WordPressその他の保存領域へ保存される画像、ファイルその他のデータは、利用者側の環境に保持されます。MADOで利用中のデータについて、移動、削除、ファイル名・URL・アクセス権限の変更等を行うと、表示できなくなる場合があります。
問い合わせ受信データの保存
問い合わせ受信データの保存期間はプランによって異なります。無料プランは本サービス上に表示する期限まで、ライトプランは原則として6か月とし、その他のプランは料金ページ、申込画面または本サービス上に表示します。重要な問い合わせ内容は、保存期間内に必要に応じて利用者自身の環境へ保存または書き出してください。
有料プランでは、プラン内容に応じて、MADO受信箱に加えて指定メールアドレス等へ問い合わせ内容を送信する機能を提供する場合があります。メール送信は追加の受信経路であり、恒久的なバックアップを保証するものではありません。
障害時の復旧
万一障害が発生した場合には、利用可能なバックアップその他の手段を用いて合理的な範囲で復旧を行います。ただし、インターネットサービスの性質上、完全な無停止運用、即時復旧またはすべてのデータの完全な復元を保証するものではありません。
継続的な見直し
MADOでは、サービスの成長、利用状況および技術の変化に応じて、セキュリティ対策、監視、バックアップおよび復旧方法を継続的に見直します。具体的な製品名や内部構成については、運用変更や安全上の理由から公開内容を限定する場合があります。
本ページは、MADOが講じる安全管理措置とデータ保全の概要を説明するための情報ページです。契約条件については利用規約、個人情報等の取扱いについてはプライバシーポリシーをご確認ください。